Profile


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”耳に残るメロディー、鼻につくパフォーマンス”

少し大人な雰囲気の男女ツインボーカルバンド。おしゃれバカポップという新ジャンルに挑戦。
恋愛の駆け引きからふりかけご飯の美味しさまで、多様なモチーフを曲でお届けします。

”楽しませたいだけ”

社会人バンドとして2013年夏に結成する。
伸びやかでパワフルな歌声の男性ボーカルにハスキーで優しい女性ボーカルの声が織り成す絶妙なハーモニー。
お洒落なピアノの旋律と元気なアコギが弾ける、心地よいメロディーをお楽しみください。

略歴

2013/8 HighTunes結成。
2013/12/22 初ライブ@大塚Deepa
2014/3/1 初アコースティックライブ@上野Untitled
1st. demo CD ライブ時配布開始
2014/3/23 ミニアルバムHighTunes発売、レコ発ライブ
2014/5/21 MUSiPL REVIEW 掲載
2014/7/17 ラジオ出演 Frekul Broadcast
2014/9/23 HOTLINE2014 東京ファイナル出場
2014/8/15 TUNECORE JAPAN 掲載
2014/10/21 あなたのアナと雪の女王キャンペーン『楽しいパフォーマンス賞』受賞
2014/12/6 音楽フェス OTOMINATO’14-15 出演
2014/12/6 1st full album『アラカルト』 発売
2015/3/13 エコーズオブスピリット決勝@Zepp DiverCity Tokyo出演
2015/5/10 HighTunes初企画ライブ ~おしゃれとおバカとPOPなあつまり~ 開催

メンバー紹介

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Name:山口コウ
Part:Gt&Cho&Vo
Birthday:6/23
BloodType:不明
Favorite:野球、作曲、お笑い
Biography::
小学校入学直前から父・兄の影響で野球を始め、野球の魅力にどっぷり浸かる。
中学時には声変わりが遅く「高音域のかけ声はかっこ悪い、低い声を出したい、モテたい」という独特の中二病を発揮し、
ガラガラの奇声を発し続けることで喉を潰し、低くて汚い声を手に入れる。しかしモテない。

高校では硬式野球部に所属し、同期の人数の多さ・レベルの高さに愕然とし、
早々と「3塁コーチャー」という野球の実力が関係ないポジションに目をつけ、
無事ベンチ入りを果たす。そこでも大声を出し続け、再び喉を潰す。モテない。

野球部引退と同時にギターを独学で学び、中途半端な技術のまま作曲に興味を持つ。
初めて作った曲がややウケにも関わらず「あ、俺いけるわ」と
本人的には根拠のある自信をモテないのに持ち始める。

大学入学と同時にバンドを組み、男4人編成のバンド「no healthy life」を結成し、
ギターボーカル・作詞作曲を担当する。その後1人ボーカルに限界を感じ、
「男女ツインボーカルのバンドをやりたい」と思うようになる。モテずに解散。

前バンドでリードギターを務めていたしゅんすけに「スタジオ入ろう」と声をかけ、
「どうせスタジオ入るなら男女ツインやりたいな」と思い、
大学時代同じバンドサークルに所属していた現在のメンバーに声をかける。
そのままバンドを組む流れに持っていき、モテないまま現在に至る。

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Name:さばんな
Part:Vo.
Birthday:1/15
BloodType:?
Favorite:ねる、たべる
Biography:
アメリカ生まれ日本育ち。
幼少期から型通りに生きるのを好まない自由奔放な女の子。
アメリカではSunshineと呼ばれていた。よく笑う、ツボ浅い。

小学生から英語と音楽に関してはいつも上位。
塾にも興味を示さず基本的な語彙力を培う一番大切な時間を棒に振い、ドアホへの道が始まる。

中学に入りソフトボール部に所属。憧れの女の先輩達とカラオケに行く事になり家で猛練習。
この頃から音楽に興味を持ち始める。

高校1年でアメリカに留学。コーラス部に入り、初めて人前(全校の前)で歌を披露する。
ホストマザーのご好意で毎週色んなステージで歌う機会を与えてもらい、
音楽を通して友達が増える。この頃から洋楽に惹かれ始める。

米大学に入り、ダンス部と軽音サークルの友人達と共に大学生活を過ごす。
ライブ経験を重ね、他大学からの誘い含めゲスト出演として呼んでもらえるまでに成長。
ずっと夢だった慶応三田祭+矢上祭の大ステージの出演者に選出される。

卒業後、ベースのやましんに声を掛けてもらい、現在HighTunesの女性ボーカルとして活動している。

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Name:しゅんすけ
Part:Gt.
Birthday:5/3
BloodType:O
Favorite:好きなハイチュウは青りんご
Biography:
西暦1989年某日。中部地方の磯臭い港町に生を受ける。

─[俊足な子になりますように]
名前に込められた両親の願いもあったりなかったりして、
それはそれは足の早い男に育つ。

小学生時代。休み時間には必ず鬼ごっこを提案した。
自らにハンデを課し、それでもなお、他を圧倒した。
(生まれながらにして頭髪がうねるという、不治の病を自覚したのがこの頃。)

中学の野球部では1年生からエースを務めるが、無口が災いしてモテない。
(頭髪のうねりが最高潮を迎える。天候とうねり具合の相関を感じたのがこの頃。)

強制坊主イベントを察知し、高校の野球部には入らず、軽音楽部でギターに出会う。
(頭髪のうねりを受け入れはじめる。湿度が独立変数、
うねり具合が従属変数であるという因果を見出したのがこの頃。)

大学入学後まもなく、コウに誘われ「no healthy life」を結成。
渋谷•下北沢を中心にライブをこなしてみたり、
天パーを活用して湿度を測ってみたりしつつ、大学生活を終える。

就職後、少し仕事に慣れてきた頃に、コウとスタジオでのセッションを画策。
そこにやましんを参画させ、なんやかんやあって、そのときに集まったメンバーでHighTunesを結成する。

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Name:tj
Part:Key.
Birthday:12/22
BloodType:AA
Favorite:ドラクエ
Biography:
幼児期からピアノを習い、ほぼ同時に作曲を始めてゲームのBGMを作る人を目指す。

中学時代にJPOPのヒット曲を聞きあさり、「俺にもできるんじゃね?」と自惚れるようになる。
コード進行の概念を勝手に習得した気分になり、フリーのDTMソフトを用いてポップスを作り始める。

バンドをやって有名になろうと誓い、高校入学した4月にエレキギターを購入。
ロックバンドを組み文化祭やライブハウス、大会等に出演するが、有名にはなれず、彼女すらできず。

大学では軽音楽サークルに所属し、ドラムやベースも経験するが
キーボードが一番得意であることに気づきキーボードを購入。
フュージョンやエレクトロ、ポストロックに影響を受け
変拍子系インストバンドを組み渋谷のライブハウス等で活動。
一部の人からは評価されるが、テニスサークルの可愛い女の子とかを
ライブに呼びづらいジャンルであることに憤りを感じる。

大学卒業後は、オープンマイクセッションに参加したりDTMで曲を作って
ネット上で発表したり細々と活動していこうと考えていた。
ある日セッションに行くような軽いノリで現メンバーとスタジオに入り、気がつけばHighTunes結成。

HighTunesでは楽曲、特に歌を引き立たせる演奏にこだわっているが、
目立ちたがり屋な本性がときどきフレーズに表れる。

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Name:うっちー
Part:Dr.
Birthday:12/5
BloodType:AB
Favorite:ラーメン
Biography:
人一倍毛が濃い親から生まれたその通り毛の濃いやつがすくすく育つ。わたしだ。

それをコンプレックスに感じ中学入試で失敗したこともあり引きこもりがちだったため、
ゲームの世界へ逃げ込む。ゲームの世界へ逃げ込んでいる最中、
勉強しなさいと言う親にある意味で反抗するために勉強も頑張る。結果はゲームの圧勝。
見るに見兼ねた父親が、ドラム叩いてみないかという
原宿のスカウト級の勧誘で音楽の世界へ。中学3年生だった。

凝り性だったためか、毎日鬼神の如く練習し、着々とバンド勧誘されるようになる。
高3の卒業LIVEではclub asiaという高校生にしては考えられない規模のハコで演奏。
満員だった。気持ちよかった。そこで凄まじい快感を覚えた内城少年は綺麗に大学デビュー。
ただでさえ髪が多いのにパーマをかけいわゆるヘルメットヘアーに変貌。
文字通りヘルメットと呼ばれる。勿論友達も出来ない。その分は全て練習に回した。

親の遺伝あってかトークではあまり困らなかったことが功を奏し、
先輩に気に入られる。三田祭のステージを始め、1年から様々ないい経験をさせてもらう。
その延長でVoさばんなさんにHighTunesへの勧誘を引き受ける。今に至る。
トークは大事である。それしか学ばなかった今のところの人生である。

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Name:やましん
Part:Ba.
Birthday:05/13
BloodType:O
Favorite:将棋、カメラ、ダーツ
Biography:
4人。小学校の同級生の人数だ。とんでもない山奥で育った。
小学生時代はバス釣りで野山を駆け回っていた。もちろん視力は2.0。
釣れたポイントをノートにまとめ、ランカーサイズのブラックバスを釣り上げまくる。
当時からカセットテープのウォークマンで宇多田ヒカルとかゆずを聴きながら釣りに行っていた。

あまりに過疎だったため、中学は市街地の私立に通う。
放課後にお菓子を食べながらダベるアマチュア無線部に入部する。
ラジオ番組を毎日のように聴くようになる。そうしてオタクの道は始まった。
中3の頃その部活で部長になり、NASAの宇宙ステーションの外人さんと
英語で交信するプロジェクトを成功させる。また、中学の授業中にやっていた紙将棋が楽しくなり、
ネット将棋を始める。高校では将棋基準で公立高校に行き、全国大会に個人と団体で出場する。
文字にしてみると、本当にオタクだな・・・。ちなみに、高校の頃にFF7を徹夜で2日でクリアし、
視力が0.1くらいになる。あれは名作だが、ゲームは本当に目が悪くなるので、良い子の皆は注意してほしい。

大学では、これまで聴くだけだった音楽を、
演奏する側でやったら楽しそうだなということで、バンドを組む。
上記の経歴からも分かる通り、楽器はベース一択だ。
いや、この言い方はベースに失礼だ。

卒業とともに、バンドが解散状態になるが、
現ギターのしゅんすけと「社会人になってもスタジオ入ろうぜ」と言っていて、
実際にスタジオに入ったらいつの間にかHighTunesというバンドになっており、今に至る。